データ品質の専門家が発信する最新の技術情報・業界動向。AI開発の現場から生まれた実践的な知見をお届け。
<aside> <img src="notion://custom_emoji/da2965c5-3898-4c03-8a8a-5bcfc130a4f9/2879dc64-4f00-80cb-bcb9-007a84b781be" alt="notion://custom_emoji/da2965c5-3898-4c03-8a8a-5bcfc130a4f9/2879dc64-4f00-80cb-bcb9-007a84b781be" width="40px" />
2026.5.27:「2026 年度人工知能学会 全国大会(JSAI2026)」にコアスポンサーとして協賛
2026.5.21:大規模言語モデル(LLM)の安全性向上を目的とした安全性チューニングモデルおよび学習用データセットを公開
2026.5.20:「AI Market ExCon 2026」に出展&セミナー登壇決定
2026.5.18:「LLMデータ開発の成功方程式|APTO × ハイレゾセミナー」をYouTube公開しました
2026.5.14:AI Marketにて、APTOのLLMデータセットに関するインタビュー記事が掲載されました
2026.5.13:「Humanoids Summit 2026」に出展決定
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APTO創業前、私は自動炎上検知サービスを開発しようとしていましたが、AIの精度の問題でピボット。原因は高品質かつ大量のデータが不足していたことと、収集にかかる膨大なコストでした。この課題から「高品質なデータを安価に集められるサービスが必要」という思いが生まれ、クラウドワーカーによるアノテーションプラットフォームを構想し、日本初のアノテーション専用ポイ活アプリ「harBest」の開発に着手しました。
現在、海外では”ScaleAI”というAI用データ作成プラットフォーム運営のユニコーン企業が誕生するなど、この領域は非常に注目されています。当社も2020年創業以来、日本のエンタープライズ企業、グローバルなAI開発企業へ多くのデータ提供をしており、日本初のアノテーション企業としてのユニコーンを目指しています。この目標達成のため、創業期メンバーを募集中です。成長市場の大きな波に共に挑戦してくださる方のご応募をお待ちしています。
人口減少に伴い、国内企業の産業競争力にまつわる課題は山積しています。少ないリソースでどうやってパフォーマンスを最大化するのか、その手段の一つとして「AI活用」が注目されています。
データ、アルゴリズム、モデル、GPUを活用して、課題解決をより速く、より正確に、より効率的に行う。中でも、AI活用において「データ課題」が多くの企業を苦しめています。セキュリティの問題や、社内リソースの問題など、自社単体ではプロジェクトを進められないケースが少なくありません。
https://speakerdeck.com/recruit_/apto-company-deck-2026nian-4yue
高品良**( Ryo Takashina )**
様々な業界のインフラバックエンド開発に従事 し、フリーランス転身後は大手人材会社のバッ クエンド開発を手掛ける。AI開発をする中で データに課題を感じ2020年1月にAPTO設立。
https://www.youtube.com/watch?v=-YOv7Growpw
狩野洋一( Yoichi Karino )
立教大学卒業後、総合出版社、サイバーセキュリティ企業を経て、2022年にAPTOに入社。2024年より現職。企業が直面するAI課題に対して、データを起点に解決に導くサポートを続ける。現在はビジネスサイド・コーポレート部門のマネジメントに加えて、R&Dチームをリードし、国内外に精力的に研究データを発表している。
http://youtube.com/watch?v=JcU8la-Uh5E&embeds_referring_euri=https%3A%2F%2Fwww.notion.so%2F&source_ve_path=Mjg2NjY
遠藤 俊策( Shunsaku Endo )
バンタンゲームアカデミーで、学内の審査会で数々の賞を受賞。その後、AI開発にも興味を持ち2020年1月にAPTOを共同創業。
現在は、APTOのCDOとして開発とビジネス双方を管理。